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前回の続き

この記事には間違いが含まれています。2017年の記事が良いと思われます。

で、前回の記事の続きです。

動作の写真を載せていなかったので載せます。

明るいですねー。実はこれ、かなり面白いですwこの時24vで300ミリアンペア程度だったので正常動作ですね!

で、アンテナを遠ざけると、、、ぶーん!って音がなる(何かが死んだ)んですよー。何が死んだか調べてみると、例のごとくir2110さんでしたー(泣)。きっとフィードバックが切れて60Hzで動作していたのでしょう。

いやー。irさんめっちゃ高いから困っちゃうわー。(もしかしたらirさんを諦めてGDTにするかもしれません。)

で、これによってとある事が想像できます。(なぜなら60Hzでスイッチングしているのに立ち上がりやたち下がりで共振が始まらないから)

一発の立ち上がりでは起動できない

ということです。しかもその理由は説明できます。⤵

前回の記事に載せていた写真を使います(二次コイルの出力)

これはSSTCが立ち上がった瞬間は、二次コイルの出力が異常に小さいことを示しています。つまり、FB電圧も立ち上がりの瞬間はとても小さいということです。

だからアンテナを遠ざけるとフィードバックが無くなってしまい、ノイズの周波数で動いてしまったんですねー。

<対処法>

その対処法ですが、これは難しいですねw

いま考えているのはPLLです(逃げた)。しかし普通のPLL SSTCでは素子に負担がかかるので特殊(前から考えてた)なものを検証してみたいと思います!もし上手くいけばそれで決定です。

またいつか紹介したいと思います♪

<CTの位相問題>

CTの位相を90度ずらしてみました!普通の微分回路(CR時定数のあれ)を使ってやりました。⤵

すると、ほんとに一致しました!!感動すぎる(*≧∇≦)ノ

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<次回予告>

昨日RSさんから荷物が届きました。が、PLL ic等は後に送られてくるみたいです。残念。

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ではまた!バラバラバイバイバイ

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